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小笠原義弘

Ernie Ball Slinky Cobalt 45-100 2734 を使用させて頂いています

まずは弦のテンションが通常の物より強く感じます。
なので、フロントで強く弾いた時にも更にタイトなサウンドが得られます。フロントからリア迄の演奏する幅が更に広がり、ピッキングの種類も沢山使用出来る。それでいてサスティーンが有る!
なので、今迄以上に多種類のピッキングでダイナミクスを表現しやすくなっています!

私の場合は時として1/2下げ、1音下げチューニングとかなりスタンダードチューニング時よりも弦がダランダランの状況になっていたします。そんな厳しい要求をされますので、その特徴が私にはとても心強い物です。
スタンダードチューニングから落とした場合の一番難しい事はドロップする事によって失われてしまったテンションにピッキングで、いかに弦を暴れさせないように弾くかが一番頭を悩ませる事です。テンションが強くても弾きにくければ駄目だし、弱すぎると音が鳴らない。テンションが通常より低い方がサスティーンは得る事が安易なのですが、プレイに於きましては時々難しくなる事があります。ピッキングもそうなんですが,左手のポジションチェンジのときに生じるアタック音も気になり始め、それに付け加えピッキングによるダイナミクスが更に出しにくい状況になってしまい、この一年間相当あれこれ試してみました、が、ま~大体一音下げでやる事自体が無茶苦茶な事なので、なんの比較対象にもならないと思いますが(笑)、このコバルトのタイプはかなりそのような過酷な状況でも対応してくれる私にとっては本当にありがたい物です.
勿論、スタンダードチューニング時もアーニーボール弦独特のブライト且つラウンドなサウンドは健在です。
それに付け加えてモニタースピーカーから出てくるエッジのくっきり具合がドラマーには好評です。
弾いていてしっくり来るというのが一番のポイントだと思いますので、今はこれをメインに使用させて頂いています!!

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